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どうもです。

ゆちょ夢でユチョンに「今度また犬飼うから名前教えて。」 と言われたのが
実はこのぬいぐるみの事ではないかと思い始めたワタクシですが皆様如何お過ごしでしょうか。











ワタクシ、前ブログにて「妄想兄さん」という記事をいくつか書かせて頂きました。
今回はその「妄想兄さんシリーズ」で御座います。ここでも続けます。宜しくお願い致します。










注)この「妄想兄さん」シリーズでワタクシは清らかで純粋な 「 妄想私立妄想高等学校2年6組 」 の女生徒
  という設定ですので予めご了承願います(今回その設定はあんまり関係御座んせんが)。










先日、えげれす留学中のジェジュン兄さん(大学2年生)から手紙が届きました。










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「交換留学に来ない?」










・・・・・交換留学?










あ。そうだった。ジェジュン兄さんが留学してる大学は中高大一貫教育だった。










留学・・・・えげれす・・・・










兄さん達には会いたいけれど、言葉も通じない国で・・・いくら短期とはいえ・・・










行こうかどうしようか迷うワタクシ、封筒の中に写真が同封されている事に気付く。










1枚目。










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「えー何か来るの迷ってなーい?来ちゃえばいーじゃーん。」





ジュンちゃん♥このファッション似合ってるよジュンちゃん!










2枚目。










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「えげれすは寒いからあったかくしておいでよ。」















うん♥行く♥















えげれす到着。










ピンポーン。










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「いらっさーい。」 庭で無邪気に遊んでる大学生。

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「おー!思ったより早かったなー。」庭で無邪気に遊んでる4コ上の兄さん。





ジェジュン兄さん。いい歳してホッピングて。





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「えー。いーじゃーん。お前も一緒に遊ぼうじぇー。」










兄さん。私をいつまでも子供だと思ったら大間違いよ。そんな子供の遊びなんて・・・










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「おーい!一緒にピョンピョンしようよー!」










うん♥ピョンピョンする♥










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掌を返す私を冷めた目で見るジェジュン兄さんが若干怖いけれど、ジュンちゃんとユチョンさんの間に座っとこう。
こんな機会そうそうない。










数十分経過。










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ジュンちゃんとピョンピョンに夢中で気付けばジェジュン兄さんとユチョンさんがいない。










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「いつまで遊んでるんだい。そろそろ学校に行くじぇ。」

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「カモーン。レッツゴーゥ。」





え。学帽て。





大学生、しかもえげれすの学校で学帽て。のモヤモヤがとれないまま兄さん達について行く。










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ジュンちゃん。帰ってまた遊ぼうね(ジュンちゃんのクラスは今日お休み)。










兄さん達が通う大学と同じ敷地内にある高校へ到着。










ちょっとドキドキし始めた私を見てユチョンさんが

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「大丈夫。待っててあげるから終わったら一緒に帰ろうね。」  










留学して良かった。まつげさんに会えて良かった。










ユチョンさんが待っててくれてると思うと勇気が出て来る。





思い切って教室のドアを開ける。





ガラガラガラガラ。










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「こんにちは。」










マジで留学して良かった。











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「君の席はここだよ。」





見惚れ過ぎて「ここだよ。」がどこか見逃す。





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「だからここだよ。」


生徒会長のミンホくんが座ってる席が私の席。机が炎のように熱い。意味不明。


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炎の生徒会長が座ってる席に座った私はクラスメイトになる女生徒を見て自信をなくす。





自信をなくしている私を見て声を掛けてくれたのは笑顔の優しいジンギくん。





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「ねぇねぇ君、何部に入るの?」





短期留学なので部活するとか考えてない旨を伝えたところ、





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「折角なんだから僕達の軽音楽部に入っちゃいなよーぅ。」 Byギター担当キボムくん

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「楽しいよーぅ。あはははは。」 Byドラム担当ジンギくん。










入りたくなって来たし。










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因みにバンド名は「短パンタイツーズ」。アリかナシかと問われたらナシ寄り。
この二人ってムチムチしてるようで短パン履いたらホッソリしてるのねと思う。
だからもしかしたらアリなのかも知れない。「短パンタイツーズ」。





しばらく二人の演奏に酔いしれる私。





演奏が終わってもポーっとしてる私の前に現れたもう一人の部員。










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「あ、留学生の子。軽音楽部に入るんだ。」










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どきどきどきどき

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どきどきどきどきどきどき

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どきどきどきどきどきどきどきどき










「はいはいはいはい!!! 私、軽音楽部に入ります!!!!!」










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「そっかー。頑張ってね。僕はダンス部なんだ。」










え。










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「この子、ダンスパートナー。」















ぇぇぇぇぇぇぇぇええええええええええええ















顎が外れた私はしばらく保健室で大事をとる。










何とか(精神的に)立ち直った私は

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結局ダンス部にも入りました。掛け持ちです。キボムくんも掛け持ちしてるからいっか。










登校初日は結局挨拶と学校巡りで終わり、教室を後にする。





廊下を歩きながらずっと

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テミンくんの事が頭から離れず、明日からちゃんと授業を受けれるのか心配になってくる。










そんな事を考えながら学校を出たワタクシを約束通り待ってくれていたユチョンさん。










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「ヨッ!」










ユチョンさんは私の緊張をほぐしてくれようと努力してくれていた。










その気持ちにどう答えていいのか分からない自分を責めながら帰宅。










でも、私の緊張をほぐしてくれようと努力してくれているのはユチョンさんだけではなかった。










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「おかえり~ペロペロペロ~」

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「ぅわ~お~ぅ!!ガオガオガオ~ン!!!」















留学して良かった。  多分。















父さん母さん。私、留学生活頑張ります。楽しくて優しい兄さん達がいるから大丈夫。





あ、そう言えば母さん。





母さんが夜なべして編んでくれた手袋、

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3人とも喜んでくれたよ。良かったね。





じゃあ、また手紙書くね。










以上、ワタクシの妄想高校生活は非常に充実しております。というご報告でした。
また明日も現実の世界で頑張らないといけませんので今回はこの辺で。

では、また。





P.S.

本編には全く関係ないのですが

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このジョンさん見て「加工されてる」と思いました。というご報告です。ジョリジョリがオプソヨ。





P.S.2 夢のお話を拍手コメにてご報告下さったJさん。本気で感謝致します。本気で幸せです。



2012.10.26 


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