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どうもです。




















前回の記事で ゆちょ夢 を見たとご報告させて頂きましたけれども。
夢的にはもの凄く短いのですが(元々短いのかそこだけしか覚えていないのか謎)、
忘れたくないので思い出メモも兼ねて詳細を記述させて頂きます。










ワタクシが

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こんな雰囲気のカペで(もう少し暗い雰囲気)まったりしていると窓の外にユチョンを発見。

「わー。ユチョだわー。どないしよー。」と心の中で思っておりましたら彼はそのままカペの中へ。
ユチョンはなんとワタクシのテーブルまで来て無言で目の前に座りました。
ファッションはシンプルで生成ベースでした。爽やか過ぎました。
おモリは今の短髪っちょんでした。夢でも毛流れてくれぬ、憎いあんちくしょうです。

無言で座ったっつってもですね奥さん。寒い時に息を吸い込むヤツあるではないですか。「寒ぅー」っつって。
ああいう感じで息を吸い込みながらパンツのポケットに両手入れたまま横向きで脚組みながら座ったのですよ。
この時ワタクシは「あーやっぱこういう仕草が似合う人だなー」と冷静に彼を見つめておりました。
その時のワタクシは「目の前にいても気付かれてない」と思ったような記憶があります。夢ならではですね。

で、横向きだった体勢を前に持って行きながらテーブルの上のメニューを見始めました。
その一連の仕草も勿論眺めていたのですが、そのユチョンを見てワタクシある事に気付きました。





「げ。ユチョンの左頬が異常にボコっておる。」





これビックリですよ奥さん。
残念な事にユチョンの「左頬が異常にボコっている」に該当するサジンが見つからないのですが(当たり前)、
左頬が3箇所程何やらボコっているのですよ。雰囲気的にどんぐり飴食べてる時みたいな。それが3箇所。
ワタクシは「え?え?え?ナニナニそのほっぺコワーイ」なんて思っておりましたら、
それに気付いた、メニューを猫背で見ていたユチョンが顔だけ上げて

「ああ、これ?これね、なかなか取れないんすよねぇ。」

っつって照れ笑いですよ。ボコってても可愛ぇのですよ。
可愛過ぎたのと笑ってても何だか辛そうに見えたのと夢で大胆になってたのとでワタクシ思わず
ユチョンのボコ頬を撫でたのですよ。「よしよし。」みたいな感じで。
※その感覚を覚えていないという事が今一番悔やまれるところで御座います。





するとどうでしょう。





ユチョンの左頬から





ころころころんっ





っつって3個落ちて来ました。










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指輪が。 ↑まさにこんな指輪(もう少し安っぽかったかも)










いえ、実際には指輪は1個だけでした。残り2個は

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指輪になる前のピンクサファイアのみ。

ワタクシもう「ひゃー!ひゃー!ナンデ指輪が顔から!!!顔から!!!」と思いっきり動揺しまくりましたよえぇ。
テーブルに転がる指輪を見ながら動揺しているワタクシを見て全く動揺してないユチョンは

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「ぅわーぉ。アリガトー。全部取れてるぅー。」  

と左手で頬を撫で、右手で指輪をコロコロ転がしながらそれはそれは嬉しそうな顔をしてらっさいました。
未だ動揺して固まるワタクシを尻目にユチョンは、迎えに来たマネージャーさんらしきお方に

「この人、僕のファンなんすけど僕の顔綺麗にしてくれたんすよー」とご報告されてらっさいました。
※どうしてワタクシが「僕のファン」って分かったのかが今となっては不思議ですがそれも夢。

で、そのマネージャーらしきお方が「お礼にソレ(指輪)1個あげたら?」的な事を仰ったのですが、

ユチョンはまさかの真顔で

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「え。ダメ。これはあげる人がいるから。」 ←ここだけ韓国語でした夢なので理解出来ましたけどね

みたいな感じで拒絶しておりました。そんなに拒絶せんでもええがなみたいな。

夢の中のワタクシは特別ショックを受ける訳でもなくその光景をなんとなーくボーっと眺めていたのですが、
それをユチョンは「しまった!」と思ったのか、ワタクシに近づきこう仰いました。










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「今度また犬飼うから名前教えて。」










奥さん。










ユチョンが近々またワンちゃんを飼うとしたならばその名前はきっと「じゅじゅみん」です。















若干複雑なのですがどうすれば。















夢というのは往々にして眠る前に見たものや聴いたものが出て来たりするもので御座います。

恐らく犬の件(くだり)は

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ハルちゃん(ゆちょ愛犬)サジンを見たからで、

左頬が異常にボコっておる件(くだり)は

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このサジンが原因ではないかと思っております。
別にボコってはないんすけどね。「おー。久々に ぶちょん 来たー」と思ったものですからね。





何でしょうね。





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こう見るとほっそりしてるんすけれどね。
多分、そんなに今ぶちょってはナイと思うのですよね。撮る側の愛情の問題かも知れませぬ。

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ペンちゃんの愛が沢山詰まっているユチョンはお綺麗です。いつもありがちょんです。
改めて素晴らしい睫毛ちゃん。ワタクシ、アイラッシュしてみようかしら。月イチ通うの億劫ですけれど。





それはそうとですね奥さん。





この夢の最後にですね、窓の外でマネージャーさんらしきお方と歩いているユチョンを眺めておりましたらね。
二人で肘をつっつき合いながら何やらモメていらっさったのですよね。
窓の外ですのに少しだけその会話が聞こえたのですよ。
恐らく「指輪あげれば良かったのに」みたいな事をマネージャーさんらしきお方が仰ってたんですよね。
(今思えばマネージャーさんらしきお方って優しいなぁ)
そしたらユチョンが


「ダメだって。母さんにあげるって約束してたんだから。怒るって。」


って言ったんすよね。一言一句そう言ったかどうかは自信がないのですが「母さん」とは確かに言っておりました。
ここでワタクシ急に「あーそっかー母さんかーそっかそっかー」なんて思いながら笑顔になった記憶が御座います。
何やかんやで指輪をあげる相手が気になっていたもよう。
既に「犬の名前になるかも知れない」という複雑な心境はリセットされておりました。





という事でやっとやっと見れたゆちょ夢をご紹介させて頂きました。
ワタクシこの夢で一切言葉を発していないのですが(台詞的なものは全て心の中の叫びです)、
ユチョンに話しかけられたという事が非常に嬉しゅう御座いました。
この先もう見られないかも知れませんのでたまにこの記事見てもほもほして日々の活力にしていこうと思います。





あ、そうそう。





「指輪を母さんにあげる約束をしていた」件(くだり)は恐らく、キャプってデスクトップに置いたままの





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コレと何か関係があったのかも知れません。
小悪魔おテムちゃん。ワタクシあなたを溺愛しておりますが千の顔を持つ魔性の彼からも離れられないのですよ。
堪忍ね。





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ユチョンのドラマがもうじき始まりますので更に忙しくなって参りますが、
ワタクシはワタクシのペースで彼らを、ユチョンを見守って行きたいと思います。

皆様、朝晩めっきり寒くなっておりますのでお風邪など引かれませんように。
では、また。





P.S. ユチョン。次また夢に出て来てくれるのならば

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コレでよろしゅう。何故でしょう。異常にもっほるのですけれど。きのこゆとん。
安定の魅惑の肩幅。もっほもほ。



2012.10.21 


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