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どうもです。














えっと。










おテムちゃんがいつの間にか










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バツイチ










になっていたようなのですが
(このキギョル、帰りの新幹線で観て笑いましたよね。おテムちゃんの「司会なのに気配消しテミン」に)










ではコレは










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再婚










という事で宜しいのでしょうか。










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いや、これはイ・テミンではなくイ・シン。

という事でおテムちゃんはバツイチのままこれからも突っ走ります。(え










クンテムちゃんに逢って参りました。土曜の一部二部、そして日曜の一部。

ツイやらブロガー様のレポなんかで既にご存知だとは思われますが、おテムちゃんは





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可愛い♥





どころの騒ぎでは御座いませんでした。










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何なのこの子ったら。ワタクシはもう十二分にアータを溺愛しておる訳ですよ。

これ以上どう溺愛しろって仰るのよおテムさん。





ワタクシ今回の座席が

土曜の一部:2階 E列

土曜の二部:1階 F列

日曜の一部:1階 Y列

だったのですけれども、宮(というか実はおテムちゃん)の舞台を堪能する為にある作戦を考えましてね。

それが

土曜の一部 → 全体の流れやおテムちゃんの登場のタイミングを把握する(双眼鏡厳禁)

土曜の二部 → 肉眼でおテムちゃんロックオン

日曜の一部 → 双眼鏡でおテムちゃんロックオン

だったのです。

最初は2階席の時点で双眼鏡でテムロックを、と思っておったのですが

日曜の一部が一番後ろの席でしたので、ここで双眼鏡でテムロックした方がいいなと考えてですね。

三回目なので全体の流れも把握出来てるでしょうし、少し余裕も出てるでしょうし。なんて。

という訳で、土曜の一部は遠くても肉眼てむちゃんを堪能しようと思いながらソワソワしているうちに、開演。










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気付いたら双眼鏡でテムロック。





「肉眼てむちゃんを堪能しようと思いながらソワソワしているうちに」双眼鏡を手に持ってたんですねぇ。

驚きですねぇ。双眼鏡でテムロックですよ。テムテムロックですよ。恐らく16ビートはかましてたと思います。

でも、双眼鏡ばかりなのもアレですんでね、やっぱりちょいちょい肉眼で全体の流れは把握した「つもり」です。



土曜二部の座席は近かったです。生テムちゃん。(生ハム扱い

下手から登場して来た生テムちゃん。細いというより薄かった。華奢というより薄かった。

あれはメロンに悠々と乗っかってる極上のシロモノですよ。(いやだから生ハム扱い

でもヒョロヒョロって訳でもなく。何でしょう。とにかく溜め息が止まらなかったです。

おテムちゃんが学生服で客席に登場する側の席にいたワタクシは、暫くの間、生テムちゃんを堪能させて頂きました。





そこで悟ったのです。





おテムちゃんはやっぱり





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天使5 : 妖精5





の割合で出来ているのだと。










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「ポクは人間ですぅ」っつったって信じないぞ、おテムちゃん。










もうこの世のモノとは思えなかったです。人間の要素が見当たらない。同じ人間だと思いたくない。(切なくなるのさ

客席に登場してゆっくり歩く姿。舞台に向かってゆっくり歩き、少しして立ち止まった時のあの横顔。絶景。

そしてそこで歌い始めるイ・シン。その横顔が本当に素敵。

ワタクシは主におテムちゃんの背中(と尻テム)を堪能させて頂きましたけれど、

力強く歌ってるおテムちゃんの背中が頼もしくて嬉しくて、何だか胸が締め付けられて。

歌いながらワタクシ側の1列目だか2列目くらいのお方ら辺を見ながら舞台に向かって歩いていったのですが

その時の流し目的な視線がめっさカッコ良かったです。横顔プラス、流し目。プライスレス。



そして話題のコン内官との掛け合いはそりゃもう楽しかったです。

土曜一部、二部共におテムちゃんはコン内官のほっぺにチューしとりました。

わざわざ「ちゅっ♥」って音立ててくれとりました。ちょっとあの着ボイスおくれ。

日曜一部では遂にお口とお口がガッツリちゅ♥されとりました。

これはおテムちゃんも予想外だったようで、照れ笑いが止まらない。

その後コン内官から懐中電灯を受け取り、その光をコン内官に当てて「可愛いなぁ」と言うのですが

その台詞も笑いが止まらず「カワ・・・イ・・・イナぁ・・・(笑)」。震えておりました。いや君が可愛いから。



それから例の床入りシーンですね。

とにかくおテムちゃんの白タンクに悶えさせて頂きましたごっつぁんです。

あんなに細テム、いや、薄テムなのに腕がイイ感じに締まっており。

チェギョン役の方の「肩がカッチカチやぞ!」の後の「・・・きんにくダ!!!」がこれまた♥

そこそこ日本語話せる「はず」のおテムちゃんの「今回初めて日本語話しました」みたいなカタコト具合は

チェギョン宅でベッドを共にする際にも如何なく発揮。










「ナンカ、寝テルノニ、立ッテルミタイダ。」










ナンカ、










寝テルノニ、










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立ッテルミタイダ。










こら。ふざけないで宮に戻りなさい。










戻ります。


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ワタクシ的に一番面白かったのは、床入りの際にハラボジ内官が精力剤持って登場するシーンですかね。

ハラボジ内官が「マ~マ~」言いながら腰曲げて登場する時から既におテムちゃんは笑いを必死に堪えておりました。

ワタクシが見た3公演ともおテムちゃんは笑いを堪えておりました。もしや台本なのかってくらい毎回堪えておりました。

恐らく練習の時から既にツボってたのでしょう。「マ~マ~」が聞こえた時点で既にニヤニヤしておりましたから。

土曜二部なんて笑いが止まらず精力剤飲んだ後の台詞も笑ってましたからね。

一生懸命笑わないようにしようと客席に背を向けて堪えてたのですが駄目だったんでしょうね。

おテムちゃんがあんなにツボるのって珍しいのでワタクシもつられて鼻から笑いがフンガフンガ漏れてました。



あ、そうそう、土曜二部での床入りシーンでおテムちゃん台詞を先走ってました。

「てむちゃん途中で台詞止める → チェギョン話す → 同じ台詞から始める」

緊張してたのかい、おテムちゃん。

歌ってる時とか他の方が台詞言ってる時にちっちゃい手ミンを にぎにぎ したりもしておりましたからね。

お顔はしっかり表情作ってるのに。あの にぎにぎ がどエライ可愛かったっす。



またまた床入りテムに戻りますけれど、例のあの、おしゃいに曲コーナー。

ヌナを期待しておりましたが3回共エビバデでした。しかも日本語ヴァージョン。まさかの「きっこえるだろ♪」。

でもおテムちゃんは大層ハリキッて歌ってくれましてね奥さん。そりゃもう可愛いやら白タンクがカッコいいやら。



チェギョン宅でのベッドで立ってみんでのシーン。

ユルが歌う時にほんのり暗くなっておテムちゃんはチェギョンの上に脚を乗せるのですが、

あのシーンだけでも代わって欲しいなーみたいな妄想しまっせーみたいなワタクシはアフォかーみたいな。

だって台詞ないですし目瞑ってるだけですしいいじゃないですかそれくらい代わってくれてもいいじゃないですかっ!!!(落ち着け



フェンシングのシーン、無条件にカッコ良かったです。

何てったってもう、奥さん、あの、脚捌きですよ。堪らんですよ。

ダンスしてるみたいに脚の動きが軽やかなのですよ。階段上がる時とか足音聞こえないのですよ。

おテムちゃん、このシーンはすぐ習得したんじゃないかしら。本当にしなやかで素敵でした。



そしてやはりアレですね。チャリティーショーのイ・シンが歌って踊るシーン。

大変申し訳ないですけれど、ワタクシあの部分だけはもうイ・シンではなく完全に

「イ・テミンのソロライブ」

として堪能させて頂きました。



もう、あれだけでも見る価値アリアリです。あのシーンだけでもDVDにならないかしら。

天使の羽が生えたイテミンは天使超えて神でしたしダンスも相変わらずのキレッキレのシナッシナでしたし歌声もよく通ってそりゃもうカッコ良かったですし。

あのシーン見ながら思ったんですよね。「秋のホールツアもこれくらいの距離で拝めるんだよなー」って。

一般申し込み迷ってますけどどうしましょう。って締め切りまだでしたっけ。終わりましたっけ。(ソコカラ



えっと、3回も観たのに纏まり悪くて申し訳御座んせん。ホテルでメモ取ったのですけれどね。

ほわ~ってなって書いたものでノート見返してみたらぐっさぐさでした。

なので今、記憶を思いおこしながら必死に書き綴っております。(ノートの意味


ちょっともう、今またほわ~ってなり始めてますのでそろそろカーテンコールと最後の挨拶について。

折角ノートに書いたので、ここだけノートに書いてあるままを載せさせて頂きますね。



<カーテンコール>

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・決めポーズのウィッシュだけでなく、手を目の前に持って行きギュ~ってやる(5/17:一部)

・チェギョン役の方に楽しそうに耳打ち(5/17:一部)

・コン内官役のイ・フンジンさんが決めポーズのところで前に出て来られたので丁度おテムちゃんが見えず、ワタクシの顎、外れる(5/17:二部)

・おテムちゃん紹介の後、後ろ側に回った時、金貸し役だった方(色んな役やられてたけど)に後ろからニコニコしながら突いたり話しかけたりしてて可愛かった(5/17:二部)

・↑同じ事を5/18:一部でもやってた(仲良しになったのかな~)



<最後の挨拶>

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・「ミナサン、おなか空いてませんか?」(5/17:一部)

・「気をつけて帰ってくださいね~、ポクは次の準備します(笑)」(5/17:一部)

・一部より長めにお話してみん(5/17:二部)

・床入りシーンの台詞(「オマエガ脱ガセって言ウカラ・・・」)言いながら登場(5/17:二部)

・「明日で終わりです。がんばります」(5/17:二部)

・「ポクは今から家に帰ります」←「家」て。(ワタクシ爆笑の巻)(5/17:二部)

・「ポクの出来る日本語はココマデデス」と言いながらも頑張って沢山話してくれた(5/17:二部)

・一発目に「ポクの名前をイッテミーン!!!」(5/18:一部)

・「ミナサン、どうでしたか~?楽しかったデスカ~?」(5/18:一部)

・しゃをるの叫びに「え?何?」みたいな反応(嬉しそうに)(5/18:一部)

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・「近いうちにシャイニに会えると思いますので、楽しみにしててください」(5/18:一部)


5/17一部、5/18:二部、5/18一部で共通してた言葉

・「二階も(手を振る)~!」

・「気をつけて帰ってくださいね~」



いやぁ。こうしてキーボードで打ってみると意外とメモ少ないですね。伝わらないですねすみまテム。



という事で、何故かアップされているツベで可愛いおテムちゃんをご堪能下さいまし。

「5/17(土)一部のクンてむちゃん」 ←クリックで確認してみん


ワタクシメモ「手を目の前に持って行きギュ~ってやる」が物凄い伝わりづらいと自分自身思っておりましたが

2:12頃からのがまさにソレです。これは本当にヤバ過ぎました。

周りから「カワイイ・・・(ポワ~ン♥)」の声続出で御座んした。

0:55頃におテムちゃんが客席に向かって指差しして手を振りますでしょう?

あの時、誰か来てるのかっ!!!みたいな空気になりまして、1階席の方々が後ろ振り返っておりました。

確か前日だかあの日も誰かいらしてたのかしら。確か前日でしたっけご両親?観にいらしてたのは。

ヒョンどぅるはとうとういらっさいませんでしたけれど。 オニュー!眼鏡作ってる場合じゃないわよ~










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おテムちゃんは無事、ミュージカルを終えました。

ミュージカルが決定した際はトキトキしてソワソワして、始まってもないのに勝手にハラハラしておりましたが、

そんな心配は取り越し苦労に終わりました。おテムちゃんはやっぱり努力の子でした。やれば出来る子です。



舞台中にちょいちょい笑ってしまったり、一瞬の表情に素のおテムちゃんがチラホラ覗いていたりで

公演中全てがイ・シンに成りきっていたかと言えばそうではなかったとは思いますが

ミュージカルはワタクシ年始にソウルで観劇したキーちゃんの三銃士が初見で批評出来る立場でも御座んせんし

何せテミ溺愛ペンですから、目の前のおテムちゃんをただひたすらに愛でられている事への幸福感に浸っておりました。

そして何が一番嬉しかったかって、そりゃもうおテムちゃん自身がミュージカルを楽しんで演ってたという事。

あの楽しそうな笑顔が忘れられません。



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昨年のアリーナツアで「座席は運命です」と冷静に発言して笑いを取ったおテムちゃんが

毎回欠かさず二階の客席にも気遣っていた姿。

ライブやファンミでも必ず言う、「気をつけて帰ってください」「頑張ります」。

当たり前の言葉のようだけれど、いつも忘れずにそう言ってくれるおテムちゃん。










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努力を怠らないおテムちゃん。新たな一歩を踏み出したイ・テミン。










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沢山の素敵な共演者の方々と出会えて良かったね。
これを機に友達の輪を広げたらどうだいおテムやん









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おテムちゃん。本当に楽しかったよ。幸せなひとときを有難う!!!





取り合えず再演希望。いえ、宮じゃなくとも構いません。

テミュージカル、今後も希望。

だって本当に楽しそうだったのですもの、おテムちゃん。ミュージカルの魅力にやられたのでは。

努力する子ですし実際努力したでしょうし、今回だけで終わらせるのは勿体ない。

韓国でも演ってね(行けるか分からないけれども)。





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無事に韓国に帰ったみたいねおテムちゃん (女子かー) 。お疲れ様でした。

ゆっくり休めるといいね。





テム熱がなかなか下がらないワタクシですが明日もお仕事ですので今回はこの辺で。では、また。





P.S.というか本当にどうでもいい余談

日曜一部、ワタクシの座席は冒頭でも申し上げました通り1階の一番後ろの席だったので双眼鏡でテムロックだったのですが、これがまた覗いててブレるブレる。若干気分が悪くなるくらいブレるので、手が震えてる(年齢的な)のかと思いおテムちゃんが登場していない時にブレない練習をしたのですがその時は不思議とブレないのですよ。で、おテムちゃん登場してロックオンすると異様にブレる。何でだろうと暫く考えておったのですが、原因は「鼓動が激しかった」だけでした。胸から伝わるトキトキが腕へと伝わっていた模様。ワタクシ、そんなにおテムちゃんの事好きだったかしら♥ フォッフォッフォ

という、本当にどうでもいい余談のご報告でした。


2014.05.20 


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